本が読みたいと思って近頃適当に読み漁っております。



「火天の城/山本兼一」

映画にもなった安土城築城の話

歴史小説は一番好きなジャンルなれど、これは結構きつかった。

7割くらいが築城の話なので、

どうにも理解できない所等が多く、

内容が頭に入りきらなかったです。

どこまで真実かは知りませんが、

あの天守閣はこの話の内容通りで燃えたのだろうか?

読み応えがあったのが岡部又右衛門とその息子のやりとりでしょう。

いがみ合いながらもお互いを認めていく流れは

面白かったです。



「レベル7/宮部みゆき」

ミステリー物自体あまり好きではなく、

あまり普段から読まないので身構えて読んでみました。

とにかく余分な描写が多いです。

余分とは言い過ぎな気もしますが、

盛り上がってる所で読んでも読んでもちっとも前に進まない、

じれったさがありました。

内容は良く出来た二時間ドラマと言った所でしょうか。

流れやクライマックスはよかったですが、

背表紙のなぞの文言

「レベル7までいったらもどれない」

の意味が上手くまとまってないのが残念。



そんなわけで今も次々読んでます。

でも読みすぎると作曲の時間が減るので困りものです。

ではまた
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