一曲五分は実は短い?

珍しく書く事があっても書くの忘れてしまいます。

10月5日
「菅野祐悟×広上淳一×京都市交響楽団」の公演を見に行く
会場は体育館の様な所のせいか少々音響に難ありと言った感じだったが演奏は素晴らしかった。
久しぶりのオーケストラの演奏という事もあり、事前に演目の半数ほどは予習して行ったが、
やはり予習している曲と、していない曲では聞き方が変わってくるのも実感できた。
クラシック程難解ではないので予習していなくても十分楽しめるとは思うのですが

指揮者の広上淳一さんの指揮は分かり易くアクションも派手で観ていて楽しいものでした。
客席に向けて照らされるライトがやたら眩しかったり、横の人が曲に合わせてゆらゆら頭を動かす様が
まるでアカベコの様だと思ったりしながら聞いてました。
菅野祐悟さんの劇半曲は良い意味で出過ぎず、耳に残りにくく感じる曲が多ったのですが
そこはライブ、CDとは打って変わって迫力のある力強い演奏でした。
途中に入ったピアノソロもオーケストラで昂ぶった雰囲気をほぐしてくれる様で良かったです。
個人的に一番よかったのは「花咲舞が黙ってない」のテーマソング
華やかな感じが素晴らしく、聴き入ってました。
ラストは大河ドラマ「軍師官兵衛」の中から数曲でしたが、大河に関しては面白い話を一つ聞けました。
その話が事実なら大河のプロデューサーは無能揃いだとつくづく思ったり

オーケストラの演奏となるとどうしてもクラシックの曲を聞くことがほとんどですが、交響曲の長さに慣れていると
一曲5分程度の演奏がとても短く感じてしまう。
もう終わりか、もうちょっと聞いていたいな、とついつい思ってしまいました。
休憩も入れて二時間程度、少し短く感じましたが非常に良い演奏でした。
ではまた
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