時代は進む

ここ最近ラジオを聴く機会が多い。
考え事をしたりする時に何もないと寂しいので聞き流す感覚で聞いてましたが、
それが習慣になってきたみたいです。

ラジオを聞いて思うのは東京の番組と地方の番組ではジングルに随分違いがあると感じました。
東京の番組は時代に合わせたオシャレ感みたいな物が多いのに対して
地方のラジオは未だによくある英語のDJスクラッチリピート系。
あの系統のジングルはいいかげんうんざり。はっきり言って非常にダサい。なんとかならんのか

そしてラジオと言えば自分が普段聞かないジャンルの曲を聞ける点。
JPOPの曲などは普段全く聴かないもののラジオだと色々を流れて来るので聴いてしまうわけです。
そんな中でちょっと思う事を二点挙げたいと思います。

・僕が主にJPOPを聞いていた90年代に比べると今の曲はBPM換算で20以上テンポが上がっている!
BPM、いわゆる曲のテンポの事だが、思うに90年代は平均110程度の物が、最近は130程度が平均ではないかと思う。
これはダンスチューン系の曲が増えたのも要因だと思う。その手の曲なら120以上が基本で
バラードや重たいロック系の曲が減ったからだと思う。次は

・歌詞の言葉数が圧倒的に増えた!
これは如実に感じます。曲によってはラップか?と思う程に早口でまくしたてる曲が多い。
歌詞を聞かせると言うよりはラップ同様言葉でリズムを取ってる感じがあります。
この辺は一時期流行ったラップからポピュラーに影響を与えた点が大きいのかもしれない。
その辺日本の音楽シーンは相変わらず独自の路線を突き進んでいるなと思います。
しかし逆にローテンポの曲を歌うと、とてつもなく下手な人もいますね。
抑揚が無いと言うか、伸びてこないと言うか、まぁこの辺にしておきましょう。

とりあえずラジオの一番メインは地元のパーソナりティーの面白い話を聞く事ですかね。
それではまた
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